唾液 つわり 漢方

唾液つわり漢方で改善するならおすすめは?

唾液つわり漢方で改善するなら、どの漢方がいいのでしょうか?
妊娠中は、薬を飲むのは極力さけたいので、漢方を利用する方が非常に多いです

 

ここでは、一般的によだれつわりに効果があると言われている
漢方のご紹介をします

 

半夏厚朴湯(はんげ こうぼくとう)
益智(やくち)
小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりゅうとう)

 

では、それぞれの漢方の効果効能についてみてみましょう

 

半夏厚朴湯効果

体力中等度をめやすとして、気分がふさいで、咽喉・食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う次の諸症:
不安神経症、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声、のどのつかえ感

 

ツムラの漢方であれば半夏厚朴湯成分は以下のとおりです
2包(3.75g)中、下記の割合の半夏厚朴湯エキス(1/2量)1.25gを含有します。
日局ハンゲ 3.0g
日局ブクリョウ 2.5g
日局コウボク 1.5g
日局ソヨウ 1.0g
日局ショウキョウ 0.5g

半夏厚朴湯の効果と副作用を解説

 

益智効果

補脾温腎・縮尿
健胃・抗利尿・唾液分泌抑制の作用がある。

益智(やくち)の効果と副作用を解説

 

小半夏加茯苓湯効果

体力中等度の次の諸症: 
妊娠嘔吐(つわり)、そのほかの諸病の嘔吐(急性胃腸炎、湿性胸膜炎、
水腫性脚気、蓄膿症

 

本品7.5N中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2.25N
を含有する。
日局ハンゲ…………6.0N  日局ショウキョウ…1.5N
日局ブクリョウ……5.0N

 

よだれつわりとは

よだれつわりは、唾液過多症と言う名前で呼ばれることもあり
字を見てわかるように、唾液が通常よりも多く出てしまう症状の事です。

 

つわりの原因が、正確には不明なようによだれつわりも正確な原因は不明です
ただ、消化機能が低下することで水分の代謝が悪化してしまい
水毒がたまって、あふれてくることが症状の原因とも言われています

 

 

 

ただ、漢方というのはその人にあった調合をしてもらえるのも魅力のひとつですので
薬局やドラッグストアで出来合いの漢方を購入するのもいいのですが
漢方の専門医院に行って、あなたの症状に合わせて調合してもらうのもいいかもしれませんね